交流と創造を楽しむ、文化の拠点 まちとしょテラソ *植栽プロジェクト of 信州小布施

terrasow_logo.jpg

HOME > 交流と創造を楽しむ、文化の拠点 まちとしょテラソ *植栽プロジェクト

植栽プロジェクト

植栽プロジェクトとは・・・
まちとしょテラソの周りの植栽の方法、種類などについて考えていく町民主体のプロジェクトです。随時メンバーを募集しています。

協働による森づくり

2009年8月25日(火) 植栽プロジェクト会議 
参加者 13名(職員 1名)


議論内容

○これまでは、「森の図書館」というコンセプトで議論されていたが、この日は「庭」づくりをしてはどうかという意見が出た。これまでに話し合われた森 のコンセプトも生かしつつ、いくつか(4つほど)のブロックに分け、それ ぞれにテーマ性を持たせたりする。その中にひとつに森を考える。
小道、境界をどうするか。
小道をつくる・・・走ってテラソへくるのではなく、歩いてテラソへ来れるような小道を作る。
眺める庭、共存する庭、2つの機能で、成長する庭づくりをする。
いくつかのブロックに分けて、テーマ性をだせばいいのではないか。
例えば、「平和」「小布施」「物語」
図書館の庭ということで、絵本や本に登場する木を植える物語との関係させる。「モチモチの木」「アンネのバラ」一人っきりになれる場所・・・秘密の庭のような感じの場所を作る。
行事と庭・・・クリスマスなどで使える庭
オープンガーデンのような小道、抜け道、通り抜けを楽しんではどうか。
やっくらなどで区切りをつくってみてはどうか。
季節を通して楽しめる庭を考える。



○数年かけてこの事業を行うことを考えた方がいいのではという意見がでた。
成長を考え、5カ年計画ぐらいで考えてみてはどうか。
1年目 小道をつくる。パーツ(庭のくぎり)土留め、土を変える。
シンボルツリーを植える、囲い等をつくる。

○案をまとめる
有名な庭師にすべてを任せるのではなく、町民がある。専門家は監修とした方がいい。
その中でも太田妙子さんを案をベースに町民、古谷さんと考えてみてはどうか。
若い人の目線で須坂園芸高校も交えてみたらどうだろうか?
地元として活動できるのではないか。

○将来
NGO設立、完成してからも継続的に活動することを考える。


○ 懸案
一言で「庭」といってもそれぞれの認識がちがうのではないか。
アンケートをとる。

○森にこだわりたい。
中世の面影、クヌギ原、リンゴ、ケヤキを植える
シンボルツリーは、大切。その場合、小布施にこだわるべきだ。



参考:ラカスタナチュラルヒーリングガーデン
   蓼科高原バラクライングリッシュガーデン


2009年5月8日 植栽プロジェクト会議

設計者古谷誠章さんから外構工事の説明があり、その後、参加者から植栽のアイデアの提案、議論しました。
議事録
▼これまでに図書館建設運営委員会で検討された外構・植栽について説明
▼既存の植栽である藤棚については、老朽化が進んでいる棚のみ交換していく
▼建物西側の既存の植栽については、駐車スペースと干渉しあうため早期に移植する。
▼何でも植えるということでは、統一性がなくなってしまう。植栽のバランスや建物とのバランスも考慮しなければならない。コンセプトを明確にするという点で、数年間の植栽計画を作成してはどうか。また、今回提案された植栽に共通する「小布施の在 来種」というものを一つの選定基準にしてはどうか。
参加者からのアイディア
○森の図書館を意識する
  設計者古谷誠章さんの提案でもあった森の図書館というコンセプトを大切にする

○ソバ
  時間をかけて植栽していく計画のため、最初は緑が何もない状態になってしまう。 それらを回避する一つの方法としてソバを植えてはどうか。
○和りんご
  小布施には和りんごが生育している。苗を数本譲ってもらえるので、植栽してはどうか。2月~3月に植えるのが最適。徐々に増やしていく。原則樹木に手を加えないで管理する考え方。
 小学生の学習材料としても利用可能ではないか。

○おぶせたんぽぽ
  小布施には和たんぽぽが生育している。
 苗を譲っていただき、徐々に増やしていく。

○クヌギ
  以前から全体会でも提案があった~どんぐりの森プロジェクト~を行いたってみて はどうか。子どもたちがどんぐりや栗やクルミなどを拾ったり、森に集まる昆虫を 採取したり・・・。そんな「どんぐりの森」を創造する。
○巴錦
  伝統菊の「北斎巴錦」を植えたい





運営

開館行事プロジェクト

kusudama.jpg年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。
LinkIcon詳しくはこちら

植栽プロジェクト

IMG_6186.jpgまちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。
LinkIcon詳しくはこちら

デジタルアーカイブ

IMG_0151.jpg小布施町の文化(文化財的な文化、生活=小布施ならではの風土的文化)の収集を行い、そしてまとめ公開(発信)することにより、人づくりや町づくりに役立たせることができると考えます。その収集された情報を蓄積するシステム、デジタルアーカイブ(デジタル化された「保存記録」や「記録保存館」)は、未来へのタイムカプセルとなることと同時に、私たちが、先人から学び、今をどのように生き抜いていくのかという羅針盤の役目を果たす事となると考えます。
 このことから、町民の皆さんと小布施にとってのデジタルアーカイブを考える、デジタルアーカイブ勉強会を開催しています。
LinkIcon詳しくはこちら

テラソくん

terrasow-kun.jpgまちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
LinkIcon詳しくはこちら

LINK