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蔵書検索・新着本




まちとしょテラソ(当館)蔵書検索システム : Search the Catalog

まちとしょテラソ約10万冊の蔵書から本や雑誌、視聴覚資料などを検索できます。

蔵書検索(webOPAC)

テラソ百選:今月の企画棚 100 books we highly recommend in this month

毎月テーマに沿った本を集めて、テラソ入り口正面の棚に置いています。


所蔵逐次刊行物 Serials

継続購読新聞一覧 五十音順 Newspapers

赤旗 所蔵:過去2年度分
朝日新聞 所蔵:過去2年度分 The Asahi Shimbun
産経新聞 所蔵:過去2年度分 The Sankei Shimbun
信濃毎日新聞(日刊、夕刊有) 創刊:明治6(1873)年7月5日、所蔵:過去4年度分 The Shinano Mainichi Shimbun
 https://www.shinmai.co.jp/
 図書館にて過去の記事検索が可能
須坂新聞(週刊) 創刊:昭和43(1968)年5月5日、所蔵:過去2年度分 The Suzaka Shimbun
 https://www.suzakanews.co.jp/
週刊長野 創刊:昭和58(1983)年4月 所蔵:過去2年度分
 http://weekly-nagano.co.jp/
日刊スポーツ 所蔵:過去2年度分
日本経済新聞 所蔵:過去2年度分
日本農業新聞 所蔵:過去2年度分 The Japan Agricultural News
福島民友 所蔵:過去2年度分 The Fukushima Minyu
北信ローカル(週刊) 創刊:昭和34(1959)年5月13日、所蔵:過去2年度分 The Hokushin Local
毎日新聞 所蔵:過去2年度分
読売新聞 所蔵:過去2年度分 The Yomiuri Shimbun

開架継続購読雑誌一覧

開架継続購読雑誌一覧 Magazines

情報誌一覧

情報誌一覧

所蔵自治体広報・公報誌

所蔵自治体広報・公報誌

長野県内刊行雑誌の論文記事

長野県内刊行雑誌の論文記事

主要週刊誌近刊目次集(外部リンク、桂館長個人ページ)

主要週刊誌近刊目次集

データベース





自館作成データベース : In-house databases

小布施正倉 Digital Archives of Cultural Heritage in Shinshu Obuse

暮らしに歴史と文化が今なお息づくまち、高井鴻山が土台を築いた芸術を愛する風土は、今も小布施人によって連綿と受け継がれています。小布施正倉は、小布施町に点在する文化遺
産を検索・一覧できます。


小布施人百選

人づくりや町づくりに役に立てるという観点から、小布施の人物を丹念に取材し、考え方と実績と課題、将来ビジョンを「人物誌」としてアーカイブすることを企画しています。その方法は、オーラルヒストリーの手法で映像と書物にまとめます。まちづくりの思いと知恵を、当の人物が語り、生きる知恵を後世に継承すると共にデジタル資料として整理・保管し、広く末永く活用ができるアーカイブを築き上げます。題して「小布施人百選」としました。

小布施ちずぶらり

まちとしょテラソ NPO法人連想出版 ATR-Promotions の開発。イラストマップや18世紀小布施の古地図の上に現在地を表示し、小布施町のおすすめスポットを見たり、Google Mapsと切り替えて見ることができます。


外部データベース
長野県内図書館横断検索サービス(県立長野図書館)
信州のとしょかんマップ(県立長野図書館)
長野県郷土資料総合目録・新聞・雑誌総合目録(県立長野図書館)
信州地域史料アーカイブ(長野県図書館等協働機構)
長野県市町村史誌目次データベース(長野県図書館協会)
信州デジくら(長野県庁)
Shinshu Book Search(県立長野図書館)
文化遺産オンライン(国立情報学研究所)

MLA連携によりおぶせミュージアム中島千波館収蔵作品170点、高井鴻山記念館収蔵作品59点をデータベース化し、文化遺産オンラインに登録しました。
MLAとは、M(Museum),L(Library),A(Archives)のこと。


外部有料データベース(館内利用のみ)
信濃毎日新聞データベースを調査学習用パソコン(Mac)にてご利用いただけます。印刷(有料、本館の複写サービスに準拠)も可能です。

記事検索
1995年7月から長野最終版の記事、1989年1月〜95年6月の主な見出しを収録

紙面検索
1873(明治6)年7月5日の創刊号からの長野最終版の紙面を収録

明治・大正・昭和の検索
明治・大正・昭和の主な出来事や事件の見出しを収録

利用案内 User Guide




利用案内 Use our library

まちとしょテラソの利用方法をお知らせしています。

施設案内 Library facilities

まちとしょテラソの館内施設の情報です。

スケジュール : Google Calendar

まちとしょテラソのカレンダーです。

まちとしょテラソ写真集 : Library photo gallery

まちとしょテラソ館内の様子をご覧いだけます。

まちとしょテラソパンフレット : Library leaflet

館内で配布しているパンフレットを閲覧できます。

所在地(アクセス)




交通アクセス : Library location

まちとしょテラソへの地図や順路をお知らせしています。

企画(イベント)




信州・小布施まちじゅう図書館 Obuse Open Libraries, private libraries everywhere in town

まちとしょテラソは、「まちじゅう図書館」(オブセオープンライブラリー)という構想を掲げています。「まちじゅう図書館」とは、図書館はもちろん、ご自宅の倉庫などに眠っている大切な本を、だれでも手に届くところに出していただき、本を通して交流していただくというものです。

ブックスタート : Bookstart

ブックスタートは、すべての赤ちゃんのまわりで楽しくあたたかいひとときがたもたれることを願い、一人ひとりの赤ちゃんに絵本を開く楽しい体験といっしょに、絵本を手渡す活動です。
おぶせまちブックスタートのえほん(H30).pdf

映画上映会 Movie theatre presentations

多目的室に設置している150インチのスクリーンに映し出しお楽しみいただきます。
カレンダー

おぶせ・お肴謡(さかなうたい)伝承活性化プロジェクト The vitalization project of Obuse sake party songs

松代発祥といわれ、北信各地で盛んとなった「北信流」ことお肴謡。これは宴席の中締めに、お祝いや感謝の気持ちを表して、小謡を肴に盃を差し上げる儀式です。
お肴謡は小布施人の暮らしに根ざした伝統であり、盃事に込められた「思いやり」や「感謝」など、先人たちの思いと知恵の結晶です。人と人をつなぎ、世代を超えた絆を育てることができる、暮らしの文化です。
この文化的財産を学び、調査研究し、体験しながら、子や孫へと伝えていくために、「おぶせ・お肴謡伝承活性化プロジェクト」が動き出しています。伝統芸能を愛し親しんできた郷土の先人に学び、小布施の魅力とこのまちの、そして日本という国の将来像を考える、大きな可能性を秘めた文化プロジェクトです。

テラソ 美術部 The arts & crafts club

まちとしょテラソのスタッフで、テキスタイルアーティストの部長と一緒にものづくり! テーマは毎月変わります。活動は、毎週日曜日。いつでも自由に参加できる部活動です。

著者×まちとしょテラソ Interviews with authors

作家、映画監督、老舗の社長・・・作品にて表現された方々とセミナー形式で話し合う場で
す。


植栽プロジェクト Gardening project

まちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。

テラソくん Library alias.Terrsow Kun, or a positive type sacred animal

まちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
正式名称:テラソロッソエスタマニーニャ 7世 行動先行型探求霊獣(Positive type sacred animal)。
かんたんに言うと、考えるよりも先にとりあえず行動してしまうタイプ。みんなの中にもいるでしょ、そういう人。
おっちょこちょいで失敗も多いけど、なにより「失敗」は「成功」のお父さんだから、テラソくんのまわりにはいつも「発見」やたのしい「ひらめき」にあふれています。

おはなしの会




お父さんによる読み聞かせ会 Dad’s storytelling

現役のお父さんはもちろん、これからお父さんになる方、昔読んであげたな~というおじいちゃん、まだまだ若いお兄さんが、楽しくダイナミックに繰り広げる読み聞かせ会です。

おはなし会 Book talk

まちとしょテラソ・おはなしの会の活動内容やスケジュールのお知らせです。

沿革





沿革:Library history


大正12年創立(1923)11月18日(日)
Obuse Town Public library was inaugurated on Nov.18,1923.


新館建設(平成21年(2009))以前および通史
The new library bulding was opened on July 17,2009.

小布施町立図書館 Wikipedia introduces us


図書館要覧 : 創立40周年記念 1963年(昭和38年)11月発行 6p


小布施町立図書館創立50周年誌 1973年(昭和48年)11月発行 8p


小布施町立図書館創立60周年誌 1983年(昭和58年)11月発行 8p


小布施町立図書館創立70周年誌 1994年(平成6年)10月発行 7p


小布施町立図書館創立80周年誌 2004年(平成16年)9月発行 8p


「館報おぶせ」の図書館関連見出し検索 昭和36年〜



新館建設以降(平成21年前後ー現在)
新館開館年月日 : 2009年(平成21年)7月17日(金)


設計者・アドバイザー Building archtects

まちとしょテラソの設計者やアドバイザーをご紹介しています。

まちとしょテラソ 受賞歴 Awards recipiented


まちとしょテラソ 建設までの流れ


運営プロジェクト

年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。まちとしょテラソでは、町民の皆さんと一緒に運営を考え、実行しています。竣工式から様々なイベントプランを実行し、現在もみんなの図書館をみんなで演出しています。

小布施町立図書館建設アーカイブ集 Archives on the new library construction project

まちとしょテラソの建築の様子がご覧いただけます。

新図書館建設関連議事録等文書



リンク集等

植栽プロジェクト

植栽プロジェクトとは・・・
まちとしょテラソの周りの植栽の方法、種類などについて考えていく町民主体のプロジェクトです。随時メンバーを募集しています。

協働による森づくり

2009年8月25日(火) 植栽プロジェクト会議 
参加者 13名(職員 1名)


議論内容

○これまでは、「森の図書館」というコンセプトで議論されていたが、この日は「庭」づくりをしてはどうかという意見が出た。これまでに話し合われた森 のコンセプトも生かしつつ、いくつか(4つほど)のブロックに分け、それ ぞれにテーマ性を持たせたりする。その中にひとつに森を考える。
小道、境界をどうするか。
小道をつくる・・・走ってテラソへくるのではなく、歩いてテラソへ来れるような小道を作る。
眺める庭、共存する庭、2つの機能で、成長する庭づくりをする。
いくつかのブロックに分けて、テーマ性をだせばいいのではないか。
例えば、「平和」「小布施」「物語」
図書館の庭ということで、絵本や本に登場する木を植える物語との関係させる。「モチモチの木」「アンネのバラ」一人っきりになれる場所・・・秘密の庭のような感じの場所を作る。
行事と庭・・・クリスマスなどで使える庭
オープンガーデンのような小道、抜け道、通り抜けを楽しんではどうか。
やっくらなどで区切りをつくってみてはどうか。
季節を通して楽しめる庭を考える。



○数年かけてこの事業を行うことを考えた方がいいのではという意見がでた。
成長を考え、5カ年計画ぐらいで考えてみてはどうか。
1年目 小道をつくる。パーツ(庭のくぎり)土留め、土を変える。
シンボルツリーを植える、囲い等をつくる。

○案をまとめる
有名な庭師にすべてを任せるのではなく、町民がある。専門家は監修とした方がいい。
その中でも太田妙子さんを案をベースに町民、古谷さんと考えてみてはどうか。
若い人の目線で須坂園芸高校も交えてみたらどうだろうか?
地元として活動できるのではないか。

○将来
NGO設立、完成してからも継続的に活動することを考える。


○ 懸案
一言で「庭」といってもそれぞれの認識がちがうのではないか。
アンケートをとる。

○森にこだわりたい。
中世の面影、クヌギ原、リンゴ、ケヤキを植える
シンボルツリーは、大切。その場合、小布施にこだわるべきだ。



参考:ラカスタナチュラルヒーリングガーデン
   蓼科高原バラクライングリッシュガーデン

2009年5月8日 植栽プロジェクト会議

設計者古谷誠章さんから外構工事の説明があり、その後、参加者から植栽のアイデアの提案、議論しました。
議事録
▼これまでに図書館建設運営委員会で検討された外構・植栽について説明
▼既存の植栽である藤棚については、老朽化が進んでいる棚のみ交換していく
▼建物西側の既存の植栽については、駐車スペースと干渉しあうため早期に移植する。
▼何でも植えるということでは、統一性がなくなってしまう。植栽のバランスや建物とのバランスも考慮しなければならない。コンセプトを明確にするという点で、数年間の植栽計画を作成してはどうか。また、今回提案された植栽に共通する「小布施の在 来種」というものを一つの選定基準にしてはどうか。
参加者からのアイディア
○森の図書館を意識する
  設計者古谷誠章さんの提案でもあった森の図書館というコンセプトを大切にする

○ソバ
  時間をかけて植栽していく計画のため、最初は緑が何もない状態になってしまう。 それらを回避する一つの方法としてソバを植えてはどうか。
○和りんご
  小布施には和りんごが生育している。苗を数本譲ってもらえるので、植栽してはどうか。2月~3月に植えるのが最適。徐々に増やしていく。原則樹木に手を加えないで管理する考え方。
 小学生の学習材料としても利用可能ではないか。

○おぶせたんぽぽ
  小布施には和たんぽぽが生育している。
 苗を譲っていただき、徐々に増やしていく。

○クヌギ
  以前から全体会でも提案があった~どんぐりの森プロジェクト~を行いたってみて はどうか。子どもたちがどんぐりや栗やクルミなどを拾ったり、森に集まる昆虫を 採取したり・・・。そんな「どんぐりの森」を創造する。
○巴錦
  伝統菊の「北斎巴錦」を植えたい





運営

開館行事プロジェクト

年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。
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植栽プロジェクト

まちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。
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デジタルアーカイブ

小布施町の文化(文化財的な文化、生活=小布施ならではの風土的文化)の収集を行い、そしてまとめ公開(発信)することにより、人づくりや町づくりに役立たせることができると考えます。その収集された情報を蓄積するシステム、デジタルアーカイブ(デジタル化された「保存記録」や「記録保存館」)は、未来へのタイムカプセルとなることと同時に、私たちが、先人から学び、今をどのように生き抜いていくのかという羅針盤の役目を果たす事となると考えます。
 このことから、町民の皆さんと小布施にとってのデジタルアーカイブを考える、デジタルアーカイブ勉強会を開催しています。
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テラソくん

まちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
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