
一箱古本市 まちとしょテラソ市
まちとしょテラソ市とは・・・リンゴ箱に中古本を入れ、販売する古書のフリーマーケットです。2005年に東京の「不忍ブックストリート」で始まった「一箱古本市」その小布施版が「まちとしょテラソ市」です。
是非!お店のオーナーとして参加ください。
今年は、玄照寺にて開催される「境内アート小布施×苗市 」での出店!!です。
。

「まちとしょテラソ市・春」in 境内アート小布施×苗市
■日時(雨天開催)
4月17日(土)10時~16時
4月18日(日)9時~15時30分
■出店料
1000円(当日徴収)
■場所
境内アート小布施×苗市会場/回廊 (玄照寺)
■出店数
先着30店限定
出店登録
http://machitoshoterrasow.com/ichi_entry.html
出店要項
http://www.machitoshoterrasow.com/ichi_entry_2.html
「一箱古本市」とは・・・
参加者が一箱に売りたい本を持ちて、販売しながら交流を楽しむ、日本初のネットワーク型古本市です。
東京の谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリーなどの軒先を借りて開かれた「不忍ブックストリート」が、一箱古書市のルーツです。
現在は、仙台、名古屋、米子、福岡、鹿児島などでも「一箱古本市」
という名称での古本販売イベントが開催されています。プロ・アマわず、どなたでも参加いただけます。
「境内アート小布施×苗市 」とは。
信州小布施は、天才絵師 葛飾北斎(1760年〜1849年)が、その晩年に長く逗留した地です。
北斎は小布施を4回訪れ、多くの肉筆画をこの地に残しました。彼はなぜこの小布施に来たのか?
それは小布施の豪商・高井鴻山がその才能にほれ込み、衣食住の全てと創作活動の援助をおしみなくしたからだと言われています。その心意気は今も小布施人に受け継がれています。
「境内アート小布施」のコンセプトは「芸術」「文化」「交流」「楽しい」です。
物質で溢れ返る昨今、本当に必要な物は何か?本当の豊かさとは何か?
感性豊かなアート作品、熟練したクラフトマンや職人が作り出す工芸品を通じ、匠な技や温もりに触れて下さい。
会場である古刹「玄照寺」での懇親会で人とふれあい、文化の交流を楽しんで下さい。
桜咲く小布施で春の匂いを感じて下さい。
型にはまらない表現を楽しんで下さい。
きっと北斎が愛した小布施がわかるはずです。
私たちは高井鴻山になり代わり芸術文化の橋渡しをお手伝いできればと思っています。
http://www.obuse-acf.com/index.html
[問い合わせ ]
まちとしょテラソ市実行委員会
026-247-2747
玄照寺
- 境内アート小布施×苗市の会場となる玄照寺です。
- このお寺の回廊が今回のまちとしょテラソの場所になります。
- 雨天決行のため屋根のあるこの場所になりました。
- うまくいい天気になれば!!
- 回廊前の庭でも繰り広げられるのではと考えています。
- 会場へのアクセスは「境内アート小布施×苗市」アクセスへ
運営
開館行事プロジェクト
年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。
詳しくはこちら
植栽プロジェクト
まちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。
詳しくはこちら
デジタルアーカイブ
小布施町の文化(文化財的な文化、生活=小布施ならではの風土的文化)の収集を行い、そしてまとめ公開(発信)することにより、人づくりや町づくりに役立たせることができると考えます。その収集された情報を蓄積するシステム、デジタルアーカイブ(デジタル化された「保存記録」や「記録保存館」)は、未来へのタイムカプセルとなることと同時に、私たちが、先人から学び、今をどのように生き抜いていくのかという羅針盤の役目を果たす事となると考えます。
このことから、町民の皆さんと小布施にとってのデジタルアーカイブを考える、デジタルアーカイブ勉強会を開催しています。
詳しくはこちら
テラソくん
まちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
詳しくはこちら












