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蔵書検索・新着本




まちとしょテラソ(当館)蔵書検索システム : Search the Catalog

まちとしょテラソ約10万冊の蔵書から本や雑誌、視聴覚資料などを検索できます。

蔵書検索(webOPAC)

テラソ百選:今月の企画棚 100 books we highly recommend in this month

毎月テーマに沿った本を集めて、テラソ入り口正面の棚に置いています。


所蔵逐次刊行物 Serials

継続購読新聞一覧 五十音順 Newspapers

赤旗 所蔵:過去2年度分
朝日新聞 所蔵:過去2年度分 The Asahi Shimbun
産経新聞 所蔵:過去2年度分 The Sankei Shimbun
信濃毎日新聞(日刊、夕刊有) 創刊:明治6(1873)年7月5日、所蔵:過去4年度分 The Shinano Mainichi Shimbun
 https://www.shinmai.co.jp/
 図書館にて過去の記事検索が可能
須坂新聞(週刊) 創刊:昭和43(1968)年5月5日、所蔵:過去2年度分 The Suzaka Shimbun
 https://www.suzakanews.co.jp/
週刊長野 創刊:昭和58(1983)年4月 所蔵:過去2年度分
 http://weekly-nagano.co.jp/
日刊スポーツ 所蔵:過去2年度分
日本経済新聞 所蔵:過去2年度分
日本農業新聞 所蔵:過去2年度分 The Japan Agricultural News
福島民友 所蔵:過去2年度分 The Fukushima Minyu
北信ローカル(週刊) 創刊:昭和34(1959)年5月13日、所蔵:過去2年度分 The Hokushin Local
毎日新聞 所蔵:過去2年度分
読売新聞 所蔵:過去2年度分 The Yomiuri Shimbun

開架継続購読雑誌一覧

開架継続購読雑誌一覧 Magazines

情報誌一覧

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所蔵自治体広報・公報誌

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長野県内刊行雑誌の論文記事

長野県内刊行雑誌の論文記事

主要週刊誌近刊目次集(外部リンク、桂館長個人ページ)

主要週刊誌近刊目次集

データベース





自館作成データベース : In-house databases

小布施正倉 Digital Archives of Cultural Heritage in Shinshu Obuse

暮らしに歴史と文化が今なお息づくまち、高井鴻山が土台を築いた芸術を愛する風土は、今も小布施人によって連綿と受け継がれています。小布施正倉は、小布施町に点在する文化遺
産を検索・一覧できます。


小布施人百選

人づくりや町づくりに役に立てるという観点から、小布施の人物を丹念に取材し、考え方と実績と課題、将来ビジョンを「人物誌」としてアーカイブすることを企画しています。その方法は、オーラルヒストリーの手法で映像と書物にまとめます。まちづくりの思いと知恵を、当の人物が語り、生きる知恵を後世に継承すると共にデジタル資料として整理・保管し、広く末永く活用ができるアーカイブを築き上げます。題して「小布施人百選」としました。

小布施ちずぶらり

まちとしょテラソ NPO法人連想出版 ATR-Promotions の開発。イラストマップや18世紀小布施の古地図の上に現在地を表示し、小布施町のおすすめスポットを見たり、Google Mapsと切り替えて見ることができます。


外部データベース
長野県内図書館横断検索サービス(県立長野図書館)
信州のとしょかんマップ(県立長野図書館)
長野県郷土資料総合目録・新聞・雑誌総合目録(県立長野図書館)
信州地域史料アーカイブ(長野県図書館等協働機構)
長野県市町村史誌目次データベース(長野県図書館協会)
信州デジくら(長野県庁)
Shinshu Book Search(県立長野図書館)
文化遺産オンライン(国立情報学研究所)

MLA連携によりおぶせミュージアム中島千波館収蔵作品170点、高井鴻山記念館収蔵作品59点をデータベース化し、文化遺産オンラインに登録しました。
MLAとは、M(Museum),L(Library),A(Archives)のこと。


外部有料データベース(館内利用のみ)
信濃毎日新聞データベースを調査学習用パソコン(Mac)にてご利用いただけます。印刷(有料、本館の複写サービスに準拠)も可能です。

記事検索
1995年7月から長野最終版の記事、1989年1月〜95年6月の主な見出しを収録

紙面検索
1873(明治6)年7月5日の創刊号からの長野最終版の紙面を収録

明治・大正・昭和の検索
明治・大正・昭和の主な出来事や事件の見出しを収録

利用案内 User Guide




利用案内 Use our library

まちとしょテラソの利用方法をお知らせしています。

施設案内 Library facilities

まちとしょテラソの館内施設の情報です。

スケジュール : Google Calendar

まちとしょテラソのカレンダーです。

まちとしょテラソ写真集 : Library photo gallery

まちとしょテラソ館内の様子をご覧いだけます。

まちとしょテラソパンフレット : Library leaflet

館内で配布しているパンフレットを閲覧できます。

所在地(アクセス)




交通アクセス : Library location and address

まちとしょテラソへの地図や順路をお知らせしています。

企画(イベント)




信州・小布施まちじゅう図書館 Obuse Open Libraries, private libraries everywhere in town

まちとしょテラソは、「まちじゅう図書館」(オブセオープンライブラリー)という構想を掲げています。「まちじゅう図書館」とは、図書館はもちろん、ご自宅の倉庫などに眠っている大切な本を、だれでも手に届くところに出していただき、本を通して交流していただくというものです。

ブックスタート : Bookstart

ブックスタートは、すべての赤ちゃんのまわりで楽しくあたたかいひとときがたもたれることを願い、一人ひとりの赤ちゃんに絵本を開く楽しい体験といっしょに、絵本を手渡す活動です。
おぶせまちブックスタートのえほん(H30).pdf

映画上映会 Movie theatre presentations

多目的室に設置している150インチのスクリーンに映し出しお楽しみいただきます。
カレンダー

おぶせ・お肴謡(さかなうたい)伝承活性化プロジェクト The vitalization project of Obuse sake party songs

松代発祥といわれ、北信各地で盛んとなった「北信流」ことお肴謡。これは宴席の中締めに、お祝いや感謝の気持ちを表して、小謡を肴に盃を差し上げる儀式です。
お肴謡は小布施人の暮らしに根ざした伝統であり、盃事に込められた「思いやり」や「感謝」など、先人たちの思いと知恵の結晶です。人と人をつなぎ、世代を超えた絆を育てることができる、暮らしの文化です。
この文化的財産を学び、調査研究し、体験しながら、子や孫へと伝えていくために、「おぶせ・お肴謡伝承活性化プロジェクト」が動き出しています。伝統芸能を愛し親しんできた郷土の先人に学び、小布施の魅力とこのまちの、そして日本という国の将来像を考える、大きな可能性を秘めた文化プロジェクトです。

テラソ 美術部 The arts & crafts club

まちとしょテラソのスタッフで、テキスタイルアーティストの部長と一緒にものづくり! テーマは毎月変わります。活動は、毎週日曜日。いつでも自由に参加できる部活動です。

著者×まちとしょテラソ Interviews with authors

作家、映画監督、老舗の社長・・・作品にて表現された方々とセミナー形式で話し合う場で
す。


植栽プロジェクト Gardening project

まちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。

テラソくん Library alias.Terrsow Kun, or a positive type sacred animal

まちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
正式名称:テラソロッソエスタマニーニャ 7世 行動先行型探求霊獣(Positive type sacred animal)。
かんたんに言うと、考えるよりも先にとりあえず行動してしまうタイプ。みんなの中にもいるでしょ、そういう人。
おっちょこちょいで失敗も多いけど、なにより「失敗」は「成功」のお父さんだから、テラソくんのまわりにはいつも「発見」やたのしい「ひらめき」にあふれています。

おはなしの会




お父さんによる読み聞かせ会 Dad’s storytelling

現役のお父さんはもちろん、これからお父さんになる方、昔読んであげたな~というおじいちゃん、まだまだ若いお兄さんが、楽しくダイナミックに繰り広げる読み聞かせ会です。

おはなし会 Book talk

まちとしょテラソ・おはなしの会の活動内容やスケジュールのお知らせです。

沿革





沿革:Library history


大正12年創立(1923)11月18日(日)
Obuse Town Public library was inaugurated on Nov.18,1923.


新館建設(平成21年(2009))以前および通史
The new library building was opened on July 17,2009.

小布施町立図書館 Wikipedia introduces us


図書館要覧 : 創立40周年記念 1963年(昭和38年)11月発行 6p


小布施町立図書館創立50周年誌 1973年(昭和48年)11月発行 8p


小布施町立図書館創立60周年誌 1983年(昭和58年)11月発行 8p


小布施町立図書館創立70周年誌 1994年(平成6年)10月発行 7p


小布施町立図書館創立80周年誌 2004年(平成16年)9月発行 8p


「館報おぶせ」の図書館関連見出し検索 昭和36年〜



新館建設以降(平成21年前後ー現在)
新館開館年月日 : 2009年(平成21年)7月17日(金)


設計者・アドバイザー Building architects

まちとしょテラソの設計者やアドバイザーをご紹介しています。

まちとしょテラソ 受賞歴 Awards recipiented


まちとしょテラソ 建設までの流れ


運営プロジェクト

年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。まちとしょテラソでは、町民の皆さんと一緒に運営を考え、実行しています。竣工式から様々なイベントプランを実行し、現在もみんなの図書館をみんなで演出しています。

小布施町立図書館建設アーカイブ集 Archives on the new library construction project

まちとしょテラソの建築の様子がご覧いただけます。

新図書館建設関連議事録等文書



リンク集等

#「明治初頭の北信濃における近代器械製糸の勃興」

●講 師 白砂洋志夫氏


●講  演 「明治初頭の北信濃における近代器械製糸の勃興」
 7月12日開催された文化庁の文化審議会世界文化遺産特別委員会において「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産へ推薦決定しました。そこで、第14回の「著者×まちとしょテラソ」では、この富岡製糸場と北信濃を研究されている元清泉女学院短期大学教授 白砂洋志夫さんをお招きして講演会を開催します。
 富岡製糸場が栄えた当時、北信濃とは大変縁の深い関係にありました。そして小布施や須坂もその縁で結ばれていたのです。小布施歴史民俗資料館にもその面影が保存されています。白砂さんには、明治初期の北信濃での製糸業を中心に、小布施の先人の技術等もお話していただきます。

日 時
2012年9月16日(日) 午後3時00分〜午後5時まで
場 所
まちとしょテラソ多目的室 
参加料
無料

# 万葉学研究の第一人者中西進さん講演会

●講 師 中西進氏
●講 演 「これからの日本」

日 時
2012年4月29日(日)
場 所
まちとしょテラソ多目的室
内 容
第1部 講話    午後4時30分から5時30分
第2部 意見交換会 午後5時30分から6時30分
参加料
無料

#10「図書館と観光 その融合がもたらすもの」


●講師 観光学高等研究センター学術研究員 松本 秀人氏


●講演概要 (講師より提出)
第一部「図書館と観光:その融合がもたらすもの」
こんにちの図書館、こんにちの観光の状況について述べたうえで、両者の融合が重要であることを示し、融合によってもたらされる効果への期待、図書館の新たな役割モデルなどを説明します。

第二部「小布施町およびまちとしょテラソへのヒント」
まちづくりおよび図書館活動の最先端を行く小布施町にとって、より刺激的なヒントになるような話題を提供する予定。

-図書館のノウハウをより活かすには (ライブラリゼーション”構想)
-提言:図書館と市民の関係のパラダイム転換を
-試論:図書館とはどういう存在であるか(異界としての図書館)

日 時
2012年2月23日(木) 午後6時30分〜午後8時まで
場 所
まちとしょテラソ多目的室 
参加料
無料
主 催
まちとしょテラソ
共 催
小布施文化観光協会

#9 [図書館]魅力再発見トーク!

●講師 吉田右子さん

図書館サービスにおいても世界のトップレベルにあるというデンマーク。「デンマークのにぎやかな公共図書館」著者の吉田右子さんが実際に訪ね歩いた、デンマークの個性的な図書館の事例を紹介しつつ、最新の北欧公共図書館の豊かな世界をお話しいただきます。

日 時
2011年12月3日(土) 午後5時〜午後7時まで
場 所
まちとしょテラソ多目的室 
参加料
無料

#8 『マードレの田園レシピ』増刷記念 
  竹節志げ子さんのお話の会とパーティーのお誘い

LinkIcon関連ブログ 

竹節志げ子さんのお料理レシピと彼女の暮らしを描いた本『マードレの田園レシピ』の増刷版が決定。それを記念して、お話の会とパーティーを開催。
 竹節さんは今、小布施町大島のご自宅で、民家食堂まあどれ「静」を営んでいらっしゃいます。リンゴと野菜の農家、高原の宿の元オーナー、お料理の先生、そして、ご主人亡きあと、3人のスキーヤーの子どもを育てあげた母、小布施人……多様な顔をもつ、魅力いっぱいの女性です。この本は、竹節さんが選んだ季節のお料理の中から108のレシピを、カラー写真とやさしい解説で紹介。あわせて日々の暮らしや想いをつづった33のエッセイを掲載してあります。日々のお料理に役立つだけでなく、読んでとっても元気にもなる本です。
 増刷版は、写真など一部を修正したほか、表紙に防水の加工を施すなど、お台所でも扱いやすく工夫されています。


日 時  2011年6月26日(日)

1)お話の会  17時(16時30分受付)~18時30分
場 所  小布施町立図書館まちとしょテラソ
入場料  無料、予約不要(資料作成のため予約をお願いします)
主 催  まちとしょテラソ 
協 力  文屋
会場にて新しい『マードレの田園レシピ』を販売いたします。

第一部
竹節さんのお話(30分間)
第二部
“まれ人みな北斎”トーク!(60分間)
出演:【市村良三 小布施町長+花井裕一郎 まちとちょテラソ館長】×竹節志げ子さん+会場のみなさん

・小布施は交流の町。内外、内々の交流による活力が原点。そのシンボルは、江戸末期に小布施人が迎えた画狂老人・葛飾北斎との交流。北斎を表す言葉。外の人、奇の人、狂の人、美の人、超の人、越の人、発の人・・・いますぐの経済効果をもたらしてくれる「金の人」ではなかった。なのに150年を経た今も、文化・経済効果、なによりも誇りや美学をもたらしてくれている。
・交流のシンボルに北斎を仰いでいる小布施という町の特異性。でも、原点に立ち返れば、訪れ人とは「音連れ人」。
 外の人はみんな、外の音をもたらしてくれる貴重な存在。よって、小布施人は、年間120万の来訪者=まれ人を全員、北斎と見立ててみよう。
 そう、「まれ人みな北斎論」。この大胆な見立てを鍵に、小布施のこれまでといまとこれからを解き明かしてみたい。

・このトークは、そんな夢想から生まれた、前代未聞の初トークです!!

・出演は、”交流”を主軸にした町政を運営する市村町長(小布施生まれ、東京で大学と大手企業勤務を経てUターン)。
 福岡生まれで、東京を拠点に、世界を舞台に活躍したのちに小布施を選んで移住し、2年前からまちとしょテラソ館長を務める映像作家の花井裕一郎。
 そして、長野県大町に生まれ、志賀高原を経て小布施に根を張るこの日の主役・竹節志げ子さん。




2)パーティー 19時(18時30分受付)~21時
場 所  小布施町公民館講堂
参加費  3,000円(受付にてお支払いください)  事前予約制、定員80人
主 催  文屋 
協 力  まちとしょテラソ

#7 宇宙企画「宇宙をかんがえよう!宇宙とつながろう!宇宙をさわってみよう!」

■日時 2011年1月29日

■講師 吉富進氏 米林雄一氏

宇宙をかんがえよう!

小惑星「いとかわ」や探査機「はやぶさ」、金星探査機「あかつき」、そして師走の夜空を彩った「ふたご座流星群」。今年は、宇宙に関する話題がたくさんありました。子供たちにとっても、宇宙はわくわくするニュースだったと思います。その気持ちをもう一度宇宙へ!
 そこで日本の宇宙実験や国際宇宙ステーションの利用に関する業務、衛星打ち上げに従事された吉冨進さんをお迎えして、宇宙を考え、宇宙とつながってみましょう。

宇宙とつながろう!

1/29当日!エントランスに宇宙からみた小布施周辺写真(3m×3m)が登場!
小布施の上を歩けちゃいます!お楽しみに!!


宇宙をさわってみよう!

 小布施町に宇宙で作った粘土細工の人形があるのは知ってますか?
 中町にある「アトリエナチュラル彫刻ギャラリー」にそれはあります。東京芸大教授を退官された彫刻家の米林雄一さんが、作品を展示するギャラリーです。米林さんは、現役時代に宇宙航空研究開発機構と協力した研究に取り組んでおられました。その一環として、この粘土をスペースシャトルの中で宇宙飛行士に作ってもらいました。 その粘土細工の人形は、不思議な軽さ、何故ここまで軽くする必要があるのかと思ってしまうほどの軽さ!
 今回、宇宙へいった粘土と同じものがまちとしょテラソへ運ばれ、小中学生を対象に人形作りワークショップを開催します!!

今回ワークショップで使用する粘土は、株式会社パジコ様より提供いただきました。


粘土(ハーティソフト)の説明
2008年、国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟の船内で、宇宙飛行士がはじめての、人形(ひとがた)づくりに挑戦しました。
このとき、宇宙で使われた粘土が「ハーティソフト」です。
軽くて手につきにくく、塵も出にくいことが特長です。

LinkIcon関連ブログ 

#6 「平田裕之さん講演会

■日 時 2010年9月6日(月) 18:30〜20:00

■場 所 まちとしょテラソ 多目的室

■著 者 「畑がついているエコアパートをつくろう」著者 平田裕之さん

平田裕之さん
地球環境パートナーシッププラザ勤務。1995年カリフォルニア州ハンボルト大学留学。野外教育NPO・LEAPに激流下りガイドスタッフとして所属。帰国後、日本縦断の旅をきっかけに「足元から考える環境問題」をテーマに足立グリーンプロジェクトを立ち上げる。植物を活用したヒートアイランド対策や、野菜作りのプロセスを通じた環境学習を展開するなど、「遊びと学び」を融合させるプログラムを展開。現在は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に在学中

東京足立区に2007年11月完成した畑つきエコアパート「花園荘」。
コミュニティガーデンを運営するNPOの代表と、自然住宅を得意とする建築家とが、エコとアパートビジネスの両立という難問に知恵を絞り合い、下町気質の工務店率いるプロ集団の技を得て作り上げてきました。
 自然が元々持っている力を最大限に引き出してヒトの五感を呼び覚ましていく設計は極めてシンプル。
 夏の日差しは庇とバルコニーが遮り、冬は、大きく取った南面の窓からたっぷり熱を取り入れ、さらに土間に蓄熱。ソーラーシステムそよ風が室内の空気を循環させて快適空間を創り出しています。各戸と共有スペースに雨タンクが設置され雨水利用の工夫も。
 室内外の温度・湿度や、電気・ガスの使用量が一目でわかり、住まい手を省エネに導く注目のエコライフ情報システムEcoLIVESも各戸に装備されています。
 畑には、自然の恵みを分かち合い時には小さな衝突も肥やしにして生まれてくるコミュニティの力への期待がこめられています。単なるエコの積み重ねではなく、環境に働きかけ人も育てる「広がりのあるエコ」を目指したプロジェクトの記録です。

畑がついてるエコアパートをつくろう  http://blog.canpan.info/eco-apa/

#5 「鈴木中人さん講演会

子どもや社会に対して、いのちの大切さや家族の絆を教育・啓発する事業を行い、子どもの健全育成・社会教育・人権の擁護・安全・医療や福祉に係る問題の改善や解決を図り、いのちを大切にする家庭・地域・社会づくりと福祉の増進に寄与することを目的としている非営利活動法人 いのちをバトンタッチする会の代表 鈴木中人さんの登場です。

■講 師 いのちをバトンタッチする会代表 鈴木中人氏
■テーマ 「いのちのバトンタッチ」
■日 時 2010年7月1日(木) 18:00〜19:00
■場  所 (セミナー)まちとしょテラソ 多目的室
■参加費 無 料

■鈴木中人さん プロフィール
1957 年愛知県生まれ。81年㈱デンソー入社。92年長女の小児がん発病を機に、小児がんの支援活動・いのちの授業等に取組む。05年会社を早期退職し、『いのちをバトンタッチする会』を設立。09年ライフクリエイト研究所設立。
「いのちのバトンタッチ」をテーマに、いのちの輝き、家族の絆、生きる喜び・働く喜び、良き医療など、生きる力と感謝感動を全国に発信する。いのちの授 業や講演には10万人が参加。
●受賞等
07年 財団法人 ソロプチミスト日本財団 社会 ボランティア賞
07年 財団法人 愛銀教育文化財団 助成表彰
08年 浄土宗 共生・地域文化大賞「共生賞」受賞

●主な活動
(株)ライフクリエイト研究所 代表取締役
(財)がんの子 供を守る会 評議員 東海支部代表幹事
国立病院 機構 名古屋医療センター臨床研究審査委員

●著書
6歳のお嫁さん亡き娘から託された「いのちの授業」 (実業之日本社)
いのちのバトンタッチ (致知出版社)
景子ちゃんありがとう (郁朋社)

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#4 「久米信行氏セミナー

#2で反響のあったた久米繊維工業 久米信行氏に、再び登場いただきます。次回は第2弾として実践編・地域おこしの話をメインにしつつ前回参加できなかった方々のためにネットの話も補足していただきながらセミナーを開催します。

■講  師 久米繊維工業 久米信行代表取締役

■タイトル 「観光発展途上エリア墨田区:わが観光協会の挑戦お金をかけずに地元資源を再発見!磨きあげて情報発信 観光×産業×教育振興で地元有志×ヨソモノワカモノバカモノ大活躍 」

■日  時  2010年6月12日(土) 17:00

■第2部(懇親会)セミナー修了後 懇親会を開催します。(会費制・要予約)懇親会参加希望の方は、まちとしょテラソまでご連絡ください。

■場  所 (セミナー)まちとしょテラソ 多目的室

■参 加 費 無 料

■久米信行氏プロフィール
1963 年東京墨田区生まれ。慶応義塾大学で中国経済を学ぶ。
イマジニアで株式ゲーム、日興証券で相続診断システムを開発後、家業の国産T シャツメーカー三代目となる。日経インターネットアワード、IT 経営百選最優秀賞、
東商勇気ある経営大賞特別賞
受賞。現在第二創業に邁進中。環境に配慮した日本でこそ創りえる久米繊維謹製Tシャツを世に問う。明治大学商学部講師。特)CANPAN センター理事、社)墨田区
観光協会理事、東京商工会議所観光委員。著書に『すぐやる! 技術』『認められる! 技術』『ブログ道』『メール道』など。
久米繊維 http://t-galaxy.com    社長blog http://kume.keikai.topblog.jp/   
Twitter http://twitter.com/nobukume

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#3 「Live 谷川俊太郎

講 師  谷川俊太郎 氏
■日 時  2010年5月8日(土) 14時30分開場 15時00分開演 13時30分より整理券配布
■入 場 料  無料
■場 所  北斎ホール(まちとしょテラソ隣)

谷川俊太郎氏(たにかわ しゅんたろう)
1931年東京生まれ。52年、「文学界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集「二十億光年の孤独」を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。以降文筆業を生業として今日に至る。主な詩集には、読売文学賞を受賞した「日々の地図」をはじめ「ことばあそびうた」「定義」「みみをすます」「よしなしうた」「世間知ラズ」「モーツァルトを聴く人」などがある。また、絵本「けんはへっちゃら」「こっぷ」「わたし」や、日本翻訳文化賞を受賞した訳詩集「マザーグースのうた」やスヌーピーでおなじみの「ピーナッツ」などの翻訳、脚本、写真、ビデオなどさまざまな分野で活躍している。現代を代表する詩人のひとり。

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#2 「久米信行氏セミナー

まちとしょテラソでも人気の『ブログ道』『すぐやる!技術』『認められる!技術』等の著者、久米信行氏。
ビジネスが、日々の暮らしが一層楽しくなるワクワクする時間になるでしょう!

■講師 久米繊維工業 久米信行代表取締役
■タイトル こんなに伝わる!無料のインターネット広告宣伝ツール活用術〜メール道×ブログ道×Twitter道×YouTube道〜
■日時 2010年3月26日(金) 19:00
■場所 まちとしょテラソ 多目的室

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#1 「花堂純次映画監督セミナー」

映画や映像といった観点ではなく、日本、世界で見聞され、体験されたことから、小布施町のまちづくりや地方からの発信、日本中へ世界中への発信を考えることをテーマにお話をされます。

これからの地方から世界へを考えるビジネスへのヒントもいただけるのではないでしょうか!!

■講師 映画監督 花堂純次氏
■タイトル 地方から世界への発信を考える〜小布施から世界への情報発信〜
■日時 2010年3月21日(日) 17:00
■場所 まちとしょテラソ 多目的室

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