
小布施町の文化(文化財的な文化、生活=小布施ならではの風土的文化)の収集を行い、そしてまとめ公開(発信)することにより、人づくりや町づくりに役立たせることができると考えます。その収集された情報を蓄積するシステム、デジタルアーカイブ(デジタル化された「保存記録」や「記録保存館」)は、未来へのタイムカプセルとなることと同時に、私たちが、先人から学び、今をどのように生き抜いていくのかという羅針盤の役目を果たす事となると考えます。
このことから、町民の皆さんと小布施にとってのデジタルアーカイブを考え、協働でデジタルアーカイブ事業を行っています。
アドバイザーには、2008年に『「連想する場」としての公共図書館~情報を発想力に変える空間~』と題してご講演いただいた国立情報学研究所の高野明彦教授と研究室のメンバーをお招きしています。
小布施の方はもちろん、町外からもご参加くださいお待ちしています。
「小布施人百選」
人づくりや町づくりに役に立てるという観点から、小布施の人物を丹念に取材し、考え方と実績と課題、将来ビジョンを「人物誌」としてアーカイブすることを企画しています。その方法は、オーラルヒストリーの手法で映像と書物にまとめます。まちづくりの思いと知恵を、当の人物が語り、生きる知恵を後世に継承すると共にデジタル資料として整理・保管し、広く末永く活用ができるアーカイブを築き上げます。題して「小布施人百選」(仮)としました。
最初のアーカイブデータ作成作業は、専門家を講師として招き、講座形式とします。実践的な講座を行う事により、リアルにデータ収集ができ、参加者の中からデータ作成等ができる地域のリーダーが育ち、活動し継続的にアーカイブを構築することができると考えています。 第一回の講座は、9月中旬から10月頃開始したいと考えています。詳細が決まり次第、町報やわくわく通信にてお伝えします。それまでにご興味のある方は、デジタルアーカイブ勉強会へご参加いただくか、まちとしょテラソへお問い合わせください。
オーラルヒストリーとは・・・
オーラルヒストリー(歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめること。)の手法を使い、文献などには残っていない口述だけで残っている記録を収集。年月を過ぎると全くわからなくなるようなことを記録していく。
デジタルアーカイブ勉強会
8月5日、まちとしょテラソ多目的室にて、第2回デジタルアーカイブ勉強会を開きました。この日の勉強会は、「そもそもデジタルアーカイブとは」と題して、国立情報学研究所連想情報学研究開発センターの中村佳史さんのお話を伺い、質疑応答を交えての勉強会でした。
アーカイブの概念として「記録や資料などをひとまとめにして保存すること」「そのようにしてまとめられた資料群のこと」「その保存場所や保護機関のこと」とあげられました。その中でアーカイブの意義やデジタル化の意義、活用の可能性などを説明いただき、その中でデジタルアーカイブの課題も取り上げ議論をしました。
運営
開館行事プロジェクト
年間の行事を考えたり、運営に率先して参加していただく町民主体のプロジェクト。
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植栽プロジェクト
まちとしょテラソの周りの植栽について、考える町民主体のプロジェクト。
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デジタルアーカイブ
小布施町の文化(文化財的な文化、生活=小布施ならではの風土的文化)の収集を行い、そしてまとめ公開(発信)することにより、人づくりや町づくりに役立たせることができると考えます。その収集された情報を蓄積するシステム、デジタルアーカイブ(デジタル化された「保存記録」や「記録保存館」)は、未来へのタイムカプセルとなることと同時に、私たちが、先人から学び、今をどのように生き抜いていくのかという羅針盤の役目を果たす事となると考えます。
このことから、町民の皆さんと小布施にとってのデジタルアーカイブを考える、デジタルアーカイブ勉強会を開催しています。
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テラソくん
まちとしょテラソ公式キャラクター「テラソくん」
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